筋トレがよくわかるブログ

すべての筋トレしている人を応援するブログ

中年が筋トレをする際に注意すること

この記事をシェアする

中年が筋トレをする際に注意することのアイキャッチ画像

  • 「中年が筋トレをする際に注意することはあるの?」

 

こちらの記事は、そのような方に対して書いています。

 

ごきげんいかがですか?

 

筋トレ歴3年の中年トレーニー、朝比奈宗平です。

 

よろしくお願いします!

 

ところで朝比奈は今30日チャレンジ中です。

 

ところが、スクワットをして膝に違和感があります。

 

そのため昨日はダンベルを持たずスクワットをしました。

 

そのような訳で今回は、朝比奈みたいにならないように中年が筋トレをする際に注意することを共有します。

中年が筋トレをする際に注意すること

中年が筋トレをする際に注意することは下記のとおりです。

 

  1. ウォームアップする
  2. 重さを軽くする
  3. 力を抜かない

 

ウォームアップする

いきなり本番セットをせず、その前に軽い錘で2から3セットしましょう。

朝比奈は、いきなり本番セットをする癖があり、それが原因で怪我をしたことが何度かあります。

毎日体を動かしているので、ついつい自分が若いと錯覚してしまうんですよね。

朝比奈を反面教師にして、必ず軽い錘でウォームアップしてください。

重さを軽くする

重さを軽くしましょう。

若いつもりでも肉体は日々衰えています。

特に中年期以降に筋トレを始める場合、その点を意識しなければなりません。

それを意識せず重い錘で筋トレをすると、早かれ遅かれ怪我をします。

朝比奈は若いと過信して何度も怪我をしました。

朝比奈みたいにならないように軽い錘で筋トレしましょう。

力を抜かない

挙上したときに力を抜かないようにしましょう。

なぜなら力を抜くと怪我をするからです。

まあ、若くても力を抜かない方がいいんですけどね。

とにかく挙上したとき力を抜かず、筋肉を緊張させたまま錘を下してくださいね。

朝比奈は、つい油断して力を抜いて後悔しています。

これも朝比奈を反面教師にして筋トレしてください。

まとめ

運動量が少ない中年は筋トレをする際に注意が必要です。

なぜなら怪我をしやすいからです。

特に運動不足で体が衰えている中年期以降の人が、重い錘やウォームアップせずに筋トレすると、早かれ遅かれ怪我をします。

中年期以降の方は筋トレをする際に無理をしないでください。

以上で「中年が筋トレをする際に注意すること」を終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。