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加圧トレーニング

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加圧トレーニングとは、血流量を制限した状態で行うトレーニングのこと。

血流量の制限は、足の付け根や腕に専用のバンドを巻き圧力を加えることによって行う。

もちろん血流を完全に止めるまで加圧しない。

なぜなら、とても危険だからだ。

加圧トレーニングは適正な圧力で血流量を制限して行うものである。

また、自己流で加圧トレーニングをするのは危険なので止めてほしい。

必ず有資格者の指導の元、適正な圧力を設定して加圧トレーニングをしよう。

加圧トレーニングの効果

血流量を制限してトレーニングした場合、普通に筋トレをしたときよりも筋肉を成長させる成長ホルモンが多く分泌される。

これは産生された乳酸が血流量の制限で同じ場所に溜まることによって起こる。

また、加圧トレーニングは最大筋力の20から30パーセント程度の筋力で筋トレの効果を得ることができる。

よって加圧トレーニングは扱う重量が軽いため、関節や腱などに負担がかかりにくく、ケガの心配も少ない。

そのため加圧トレーニングは負傷後のリハビリに取り入られている。

 

加圧トレーニングのデメリット

血流を制限しているので重たいウエイトは扱えない

ただ自己流で加圧トレーニングをやるのはかなり危険なので必ず資格者の指導の元、
適正な圧力を設定し、筋トレするようにしよう。