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過負荷の原理

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過負荷の原理とは3原理5原則の一つで、筋力トレーニング(以下、筋トレという)の効果を出すためには、いつもより強い負荷をかけなければならないということである。

 

朝比奈を例にして説明しよう。

朝比奈はダンベルベンチプレス10キログラム10回を1年間続けたことがある。

しかし、全くトレーニングの効果は表れなかった。

なぜなら「10キログラム10回」という負荷が変わってなかったからである。

朝比奈はがトレーニングに効果を得るためには、過負荷の原理に基づいて錘を11キログラム、12キログラムと負荷を上げてさえいれば、もう少し筋肉がついていたかもしれない。

または10キログラム10回を11回、12回と回数を増やせば良かったのだ。

 

ただし筋肥大を目的とするならば、回数によって負荷を上げるのは20回を限度にし、錘の重さを上げた方がいい。

筋肥大に効果的な回数は8から12回、多くても15から20回だからだ。

つまり、過負荷の原則とは筋トレで効果を得るためには錘の重さを上げなければならないというものだと理解すればいい。

しかし注意点が1つ。

重量を上げても可動域が狭くなったり、チーティングを使ったりするなら意味はない。

なぜなら、重量が上がっても同じ可動域やフォームが同じでないため負荷が減るからだ。

それでは重量を上げたとしても意味はないので、重量を上げた際は同じ可動域と同じフォームで行うようにしよう。

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