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筋トレ友達が必要だと思う理由を行動分析学に基づいて説明するね

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筋トレ友達が必要だと思う理由を行動分析学に基づいて説明するよ

  • 「筋トレって1人でするものでしょう?」
  • 「筋トレに友達っているのかな?」
  • 「筋トレで行き詰っている」
  • 「最近、ジムで仲良くなった人がいる」
  • 「最近、筋トレをしたくないときがある」

 

こちらの記事は、そのような方に対して書いています。

 

私は、筋力トレーニング(以下、筋トレという)歴3年の中年トレーニーです。

ハンドルネームは、朝比奈宗平。

――朝比奈は、今でこそ「筋トレ歴3年です」なんて言っていますが、実は何度か筋力トレを続けることに挫けそうになったことがあります。

 

そんなとき、いつも朝比奈を助けてくれたのは筋トレ友達です。

 

筋トレ友達がいなければ、もしかすると朝比奈は筋トレを続けていなかったかもしれません。

朝比奈は筋トレの継続には、筋トレ友達が必要だと思います。

 

そのような訳で今回は筋トレ友達が必要だと思う4つの理由を紹介します。

筋トレ友達が必要だと思う理由

朝比奈は、筋トレをするうえで筋トレ友達が必要だと思います。

なぜなら筋トレ友達によって行動をマネジメントできるからです。

 

朝比奈は、筋トレ友達に下記のことを伝えています。

 

  • 筋トレの目標
  • 行っている筋トレメニュー
  • 進捗

 

これらは一度に伝えるのではありません。

あらかじめ筋トレ友達に筋トレの目標を伝えておきました。

そして、友達に会うたびに今行っていることや進捗状況を話しするようにしています。 

 

実はこれ、一般社団法人行動アシストラボの代表理事兼研究員である矢野浩史さんが、ご自身のブログでもおっしゃっている、行動分析学に則ったことなんです。

 

セルフマネジメントというと、つい自分の行動を自分で制御することをイメージしがちですが、上手に他者を巻き込んでいくこともセルフマネジメントの重要なスキルだといえます。


ご褒美やペナルティを使わなくても、ダイエットグループに参加して目標を宣言し、筋トレの取り組みについて報告することにすれば、それだけで行動に影響を与える可能性が十分にあります。

 

 引用元:行動科学実践の手引き。「自分で行動を強化することで行動を維持・変化させる」

 

このように朝比奈は筋トレ友達のおかげで筋トレに挫けずに済みました。

 

もしも筋トレ友達が上級者なら上記の3つだけでなく、筋トレでの悩みや疑問を相談するといいでしょう。

なぜなら、着実に成果に結びつく行動に近づけることができるからです。

例えば朝比奈の筋トレ友達には筋トレ歴20年くらいの大ベテランがいます。

もちろんマッチョです。

そんな成果を出している筋トレ友達に相談し、誤っている筋トレの方法を修正してもらえば、着実に成果を得られます。

 

そうですね。

 

筋トレ友達がパーソナルトレーナーの代わりになると思っていただければイメージしやすいでしょう。

 

このように筋トレ友達が上級者であれば、着実に成果に結びつけられます。

 

まとめ

筋トレには友達が必要です。

 

なぜなら筋トレ友達によって行動をマネジメントできるからです。

筋トレの目標やトレーニング方法、進捗を伝えれば筋トレを続ける手助けになります。

また相手が上級者であれば、筋トレに対する悩みや疑問を相談をすることにより、誤った方法を修正し着実に成果に結びつけられます。

このように筋トレ友達がいることは行動分析学的にも理にかなっており、筋トレ友達は筋トレを捗らせるために必要な存在なのです。


そのため、筋トレ友達を持つのは筋トレを続けるコツの1つと言えるでしょう。

余談ですが、朝比奈の経験上インターバルや筋トレ後に友達とワイワイ話すのもと楽しいですよ。


それでは筋トレ友達を作って、かっこいい体を手に入れてください。
みんなで


以上で、「筋トレ友達が必要だと思う理由を行動分析学に基づいて説明するね」を終ります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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