筋トレがよくわかるブログ

すべての筋トレしている人を応援するブログ

レッグレイズのやり方と呼吸法をイラスト図で解説

この記事をシェアする

レッグレイズのやり方アイキャッチ画像

  • 「レッグレイズのやり方を知りたい」
  • 「レッグレイズの呼吸法って?」
  • 「レッグレイズて何?」
  • 「筋トレの初心者です」 

 

こちらの記事は、そのような方に対して書いています。

 

そしてレッグレイズのやり方を紹介するのは筋力トレーニング(以下、筋トレという)歴3年の朝比奈宗平です。

こちらの記事ではレッグレイズのやり方、レッグレイズをするときの注意点、レッグレイズの効果を上げるやり方を紹介しています。

 

  1. レッグレイズのやり方
  2. レッグレイズをするときの注意点
  3. レッグレイズの効果を上げるやり方 

レッグレイズのやり方

1.仰向けになる

レッグレイズのやり方①仰向けになる

仰向けになります。

両手は体の横に自然に置いてください。

そうそう、レッグレイズをする際にマットがあると便利ですよ。

2.足を45度上げる

レッグレイズのやり方②足を上げる

ひざを伸ばしたまま足を上げます。

その際、お尻ごと足を上げるようにすると、レッグレイズの効果が上がります。

難しかったら、腰の下に両腕やバスタオルをしくといいですよ。

 

それから足を上げるときに鼻から空気を「スウッ」と吸います。

 

ところで45度以上、足を上げないでください。

なぜなら足を上げ過ぎると負荷が弱まるからです。

試していただくとわかりますが、45度以上足を上げると、それほどしんどくありません(ただし、足と一緒にお尻を上げるといっきにしんどくなります)。

なので、足を45度以上足を上げないようにしましょう。 

3.足を床ぎりぎりまで下ろす

レッグレイズのやり方③足を床ぎりぎりまで下ろす

今度は足を床ぎりぎりまで下ろしましょう。

その際に注意することは2点あります。

それは息を口から吐くこと、背中をそらさないことです。

背中をそらすと腰を痛めるので気をつけてください。

どうしても腰が反ってしまう場合、腰の下にバスタオルか両腕をしくといいですよ。

試してください。 

4.足の上げ下げを繰り返す

レッグレイズのやり方④足の上げ下げを繰り返す

注意点を守って足の上げ下げを繰り返します。

回数とセット数は目的に応じて決めてください。 

レッグレイズをするときの注意点

レッグレイズをするときの注意点

レッグレイズをするときの注意点は3つあります。

それは足を上げすぎないこと、背中をそらさないこと、腰が痛いときはしないことです。

レッグレイズをするときは注意点を守りましょう。

 

  1. 足を上げすぎないこと
  2. 背中をそらさないこと
  3. 腰が痛いときはしない

レッグレイズの効果を上げるやり方

レッグレイズの効果を上げるやり方は下記のとおりです。

 

  1. 足と一緒にお尻を思いきり上げる
  2. うんていや鉄棒を使ってハンギングレッグをする
  3. 腰の下にバスタオルや両腕をしく
  4. ベンチを使う

 

まとめ

レッグレイズのやり方まとめ

レッグレイズのやり方は下記のとおりです。 

 

  1. 仰向けになる
  2. 足を45度まで上げる
  3. 足を床ぎりぎりまで下ろす
  4. 足の上げ下げを繰り返す

なおレッグレイズの足を呼吸のしかたは、足を上げるときに鼻から空気を吸って、足を下ろすときに口から息をはきます。

 

以上で「レッグレイズのやり方と呼吸法をイラスト図で解説」を終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

関連記事

朝比奈です。

本ブログには、今回の内容に関連した記事が他にもございますので併せてお読みくださいませ。