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タンパク質とは?

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タンパク質とは?

タンパク質とは三大栄養素の中で最も働き者の栄養素である。

なぜなら体の約2割はタンパク質でできているからだ。

例えば髪の毛や筋肉、皮膚、血液などもタンパク質でできている。

つまりタンパク質はとても大事な栄養素と言える。

 

  • 「タンパク質とは何か知りたい」
  • 「タンパク質は何になるの?」
  • 「タンパク質って食べると太るの?」

こちらの記事は、そのような方に対して書いています。

 

そしてタンパク質について説明するのは、筋トレ歴3年の中年トレーニーの朝比奈宗平です。

 

ちなみにダイエッター歴は通算11年で減量の合計は22キログラム。

 

  • 1回め17歳のとき、57kg→49kg
  • 2回め34歳のとき、60kg→57kg
  • 3回め38歳のとき、62kg→51kg

 

現在の体重と体脂肪率は57キログラムで体脂肪率は約15パーセントです。

少しだけ本気を出すと画像のような数字になります。

 

朝比奈の体重と体脂肪率の証拠画像①

 

さらにもう一枚。

 

朝比奈の体重と体脂肪率の証拠画像

 

実は筋トレとダイエットをしていると、正しい食生活と栄養は避けて通れない道なんです。

 

つまりタンパク質にも詳しくなります。

 

そのような訳で今回はタンパク質についてメチャクチャ分かりやすく説明します。

 

そのため、ウィキペディアや栄養学の本に書かれているような頭の中が「〇△◇✕※~☆」みたいになることは一切書いていません(それでも普段の食生活や食事管理に役立つくらいの知識は身につくはずですよ)。

 

より詳しい内容が必要な場合はウィキペディアをご覧ください。

タンパク質とは?

タンパク質とは何かを説明している画像

タンパク質とは、すごく分かりやすく説明すると三大栄養素の中で一番の働き者の栄養素です。

 

ただしタンパク質を摂り過ぎると体に悪い影響を与えると言われています(これとは別に健康に害はないという説もあります。しかし筋トレがよくわかるブログでは前者の場合を考えました)。

 

一応、朝比奈の場合ですが「体重✖2.5/1000」グラムまでなら3年間摂取し続けても大丈夫でした。

タンパク質が消化される工程

タンパク質が消化される工程

タンパク質が体内で消化される工程は下記のとおりです。

 

  1. たんぱく質は口の中で咀嚼される
  2. その後胃に送られると、胃の中で消化酵素によって消化され始める
  3. 胃の中で胃酸と混ざり合って粥状になったタンパク質は、十二指腸に送られる
  4. 十二指腸に送られたタンパク質はアミノ酸まで分解され吸収される
  5. 残ったカスは便として排泄

タンパク質の行方

 

吸収後、肝臓に送られたアミノ酸は、血管を通っていろいろな組織に送られ、体の組織になります。

それからアミノ酸はエネルギーにもなるんですよ(その工程で生まれた尿素が尿として排泄されます)。

ところで、合成されるタンパク質と同じ量の体内にある古いタンパク質は、肝臓に送られます。

その内の約8割は新しいアミノ酸にリサイクルされ、体の組織つくりに使われているんです。

なお過剰に摂取したタンパク質は脂肪になるのでご注意ください。

1日に70から100グラム程度の摂取が適量です。

 

  • 髪の毛
  • 筋肉
  • 結合組織
  • 血管
  • 酵素
  • 神経伝達物質
  • 皮膚
  • ホルモン