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カタボリック(異化作用)の意味

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カタボリックとは、日本の筋トレサイトやブログなどで異化作用という意味で使われる筋トレ用語のひとつ。

しかし、本来カタボリックは形容詞で「異化作用の」という意味なので、名詞として使うのは間違いである。

カタボリックを名詞として使っても英語圏では通じにくいだろう。

英語には異化作用の意味で、カタボリズムという単語がある。

もちろん、カタボリズムが名詞なのは言うまでもない。

本ブログではカタボリックをカタボリズムとして説明する。

 

カタボリズム(異化作用)とは、生物が自身の体の成分を分解して異なる物質に変える反応のこと。

例えば、グリコーゲンやトリセリグリンなどの高分子の物質を低分子の物質に分解することにより、アデノシン三リン酸という化学物質を産生する。

 

カタボリズムと筋トレの関係

なぜカタボリズムが筋トレに関係あるのか不思議に思われたことだろう。

実は筋肉は異化されて減少するのである。

そのため、カタボリズムと筋トレは深く関係している。

カタボリズムを抑えることは、筋肉量の増大の近道と言っても過言ではない。